アフリカ54カ国の貿易相手国(2017年版)

どうモノが流れ、どの国と経済的な関係が深いのか

アフリカ54カ国の貿易相手国(2017年版)

アフリカ54カ国ぞれぞれの、輸出・輸入の金額ベースの最大相手国がどの国であるのかを、地図にまとめました。

具体的な貿易額や相手国別のシェア、主要貿易製品、およびそれらにまつわる考察は、今週発行する週刊アフリカビジネス341号に掲載します。週刊アフリカビジネスについては、こちらからご覧ください。

アフリカの輸出相手国

意外とばらついています。中国が最大の相手国であるのは、アンゴラ、南アフリカ、スーダン、モーリタリアです。西アフリカから中部アフリカの旧宗主国であるフランスは、沿岸部の経済的に発展した国々というよりも(たとえばコートジボワール)、内陸部のニジェール、チャド、中央アフリカといった国にとって存在感があります。

アフリカの輸入相手国

輸入の相手国には中国が目立ちます。輸出相手国としてフランスが重要国だった国々は、輸入でも変わらずフランスが重要国となっています。

ソースデータ:Trade and Development (UNCTAD)、 International Trade Center (ITC)、 United Nations Statistical Division (UNSD) 、World Trade Organization (WTO)

※引用される場合には、「アフリカビジネスパートナーズ」との出所の表記と引用におけるルールの遵守をお願いいたします。

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