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週刊アフリカビジネス583号(2022年2月14日号)配信

更新日:2022年02月14日

カテゴリ: アフリカビジネスヘッドライン,週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは2月14日、週刊アフリカビジネス(法人版・有料版)ならびに週刊アフリカビジネス(個人版)の第583号および週刊アフリカビジネスヘッドラインニュース(無料版)483号を配信いたしました。

今週のトップ3ニュースは、
・豊田通商傘下CFAO MotorsとUber等の配車アプリドライバー向けに自動車融資を提供するMooveが提携し、ナイジェリアとガーナでスズキ車の供給を開始。すでに5,000台を販売
・ケニアの電気バス製造スタートアップBasiGoがシードラウンドで430万ドルを調達
・南アフリカAfrigen BiologicsとBiovacが、モデルナが公開しているデータを活用してコロナウイルス向けmRNAワクチンを独自開発へ。2022年中の臨床試験を目指す

でした。その他、アフリカビジネスの今のトレンドや、日本企業がアフリカで事業を行う際に参考となる事例を示すニュースについて、合計20本のニュースを紹介しています。

有料版の週刊アフリカビジネスでは、豊田通商傘下CFAOが、Uber向けに自動車融資を行うスタートアップMooveに、ナイジェリアとガーナでスズキ車の供給で提携というニュースについて解説をしています。配車アプリへの自動車融資は、市場が拡大している領域です。また同時に、電気自動車への切り替えも方向性として存在しています。今週は、ケニアで電気公共バスのパイロットを開始した、BisGoとOpibusの2社についても、解説をしています。

アフリカでコロナワクチンを始めとするmRNAワクチンを製造する動きが始まっています。WHOが南アを中心に立ち上げた技術移転ハブは頓挫しかけていますが、南アの製薬会社はそれならばと、モデルナの公開情報を用いて独自にワクチン開発を進めています。そのモデルナは、ケニアでコロナワクチン製造に投資することを発表しました。ワクチンごとにどのような動きがあるのか、一覽にしてまとめています。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

無料版では、ニュースのヘッドラインのみをご紹介しています。配信内容はこちらでもご覧になることができます。配信内容を今後メールで配信を受けたい方、週刊アフリカビジネスヘッドラインニュースに関する詳細・お申込みは、こちらをご覧の上、お申込みください。

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