English Website

Home

最新情報

週刊アフリカビジネス561号(2021年8月30日号)配信

更新日:2021年09月08日

カテゴリ: アフリカビジネスヘッドライン,週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは8月30日、週刊アフリカビジネス(法人版・有料版)ならびに週刊アフリカビジネス(個人版)の第561号および週刊アフリカビジネスヘッドラインニュース(無料版)461号を配信いたしました。

今週のトップ3ニュースは、

・中国企業が出資するナイジェリアOPayが、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2がリードするシリーズCラウンドで4億ドルを調達、評価額は20億ドルとなりユニコーン入り
・南アフリカの小売最大手Shopriteが国内事業に集中するためウガンダ、マダガスカルからの撤退を計画
・米ウォルマート傘下の南アフリカMassmart が日用品小売Gameの南部アフリカ以外14店舗を売却へ

でした。その他、アフリカビジネスの今のトレンドや、日本企業がアフリカで事業を行う際に参考となる事例を示すニュースについて、合計20本のニュースを紹介しています。

有料版の週刊アフリカビジネスでは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドがアフリカ企業としてはじめて投資した、ナイジェリアのフィンテックOpayについて、実際の事業内容となぜOpayが2020年以降急成長するに至ったのか、またソフトバンクとの関係性について、詳しく説明しています。

2020年にどん底にあったOpayについては、こちらでも記事にしています。

ナイジェリアのスーパーアプリを目指したOperaの挫折
https://note.com/umemoto_abp/n/n368aa1454ae8

南アフリカの小売最大手Shopriteがウガンダとマダガスカルの店舗を、米ウォルマート傘下の南アフリカMassmartが南部アフリカ以外の店舗を閉鎖し、撤退します。利益率の低い事業から撤退すると同時に、あわせて、どちらもオンデマンド小売などデジタルへの投資を加速させています。両者の動きについて解説しています。また、2020年度についで2021年度もコロナを物ともせず好調な業績をおさめたShopriteの売上推移と構成について、グラフにまとめています。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

無料版では、ニュースのヘッドラインのみをご紹介しています。配信内容はこちらでもご覧になることができます。配信内容を今後メールで配信を受けたい方、週刊アフリカビジネスヘッドラインニュースに関する詳細・お申込みは、こちらをご覧の上、お申込みください。

アフリカビジネスに関わる日本企業リスト

日本企業のアフリカビジネスについて網羅した唯一の資料[詳細を見る

週刊アフリカビジネス

アフリカの最新ビジネスニュースを日本語で提供[詳細を見る

COPYRIGHT(C)2017- AFRICA BUSINESS PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.

このページの上部へ