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週刊アフリカビジネス555号(2021年7月19日号)配信

更新日:2021年07月19日

カテゴリ: アフリカビジネスヘッドライン,週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは7月19日、週刊アフリカビジネス(法人版・有料版)ならびに週刊アフリカビジネス(個人版)の第555号および週刊アフリカビジネスヘッドラインニュース(無料版)455号を配信いたしました。

今週のトップ3ニュースは、

・SHS(太陽光発電キット)のPAYG(Pay-as-you-go)販売のM-Kopaがナイジェリアへ進出、スマートフォン売上は1年で太陽光発電キットの10年間の売上の半分を達成
・ケニアのサファリコムと住友商事などからなるコンソーシアムがエチオピアに法人登記。サファリコムの名称を使用
・ジブチが国営通信会社Djibouti Telecomの株式を売却へ

でした。その他、アフリカビジネスの今のトレンドや、日本企業がアフリカで事業を行う際に参考となる事例を示すニュースについて、合計20本のニュースを紹介しています。

有料版の週刊アフリカビジネスでは、三井物産と住友商事が出資する、家庭用太陽光発電キットの割賦販売で著名なケニアのM-kopaが、ナイジェリアに進出したというニュースを取り上げています。ただしナイジェリアでは、基本的にスマートフォンの販売を行っています。太陽光発電キットの次の製品として、スマホの販売を昨年始めたM-Kopaですが、太陽光発電キットを10年かけて販売してきた数の半数を1年で売上ました。M-Kopaがナイジェリアに進出するのはなぜでしょうか。未電化地域に電力を届けるのでなく、スマホの販売を開始した理由は?SHSのPAYGというビジネスモデルの経済性から、その理由を紐解いています。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

無料版では、ニュースのヘッドラインのみをご紹介しています。配信内容はこちらでもご覧になることができます。配信内容を今後メールで配信を受けたい方、週刊アフリカビジネスヘッドラインニュースに関する詳細・お申込みは、こちらをご覧の上、お申込みください。

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