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週刊アフリカビジネス540号(2021年4月5日号)配信

更新日:2021年04月05日

カテゴリ: アフリカビジネスヘッドライン,週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは4月5日、週刊アフリカビジネス(法人版・有料版)ならびに週刊アフリカビジネス(個人版)の第540号および週刊アフリカビジネスヘッドラインニュース(無料版)440号を配信いたしました。

今週のトップ3ニュースは、
・中国からアフリカ諸国への融資が2019年は30%の減少
・アフリカ大手通信会社Airtel Africaがモバイルマネー子会社の株式の一部を米マスターカードに売却へ
・NTTグループ傘下の南アフリカIT企業Dimension Dataが中東アフリカのアマゾンAWSパートナー企業であるクラウドベンダーAcacia Cloud Solutionsを買収へ
でした。その他、アフリカビジネスの今のトレンドや、日本企業がアフリカで事業を行う際に参考となる事例を示すニュースについて、合計20本のニュースを紹介しています。

有料版の週刊アフリカビジネスでは、これら20本のニュースすべてに日本語の要約をつけた上で、主要ニュースの背景やこれまでの経緯に対する解説、参考になるデータやチャートを紹介しています。

今週は、中国のアフリカ向け融資について、この分野の第一人者であるジョンズ・ホプキンス大学中国アフリカ研究イニシアティブのレポートから、2010年からの融資額と最新の主要融資先国、融資先の分野を紹介しています。よくアフリカに対して野放図に融資をしているとされる中国ですが、実際はどうなのでしょうか。

配車アプリDidiやAppleのApple Payの初のアフリカ進出も取り上げています。

ケニア政府が電力販売契約を過去にさかのぼって見直すようにタスクフォースの結成を指示しました。この間、新規の契約締結も凍結されます。ケニアは独立系発電事業者を含めて投資の誘致に活発で、また地熱をはじめ電力案件も多く抱えています。それにも関わらず、このような意思決定となった背景には何があるのでしょうか。解説しています。

日本企業関連では、NTTの海外事業子会社である南アフリカDimension Dataの買収、豊田通商が出資したウガンダのバイクタクシーリースおよびアセットファイナンス事業のTugendeの調達、また日本発のベンチャーキャピタルであるKepple Africa VenturesとSamurai Incubateの投資案件も取り上げています。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

無料版では、ニュースのヘッドラインのみをご紹介しています。配信内容はこちらでもご覧になることができます。配信内容を今後メールで配信を受けたい方、週刊アフリカビジネスヘッドラインニュースに関する詳細・お申込みは、こちらをご覧の上、お申込みください。

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