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週刊アフリカビジネス426号(2018年12月17日号)配信

更新日:2018年12月18日

カテゴリー:週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは12月17日、週刊アフリカビジネス第426号を配信いたしました。

今週は、
・ケニアにおける自動車シェアが発表され、トヨタが中古と新車をあわせた登録台数でトップの57.3%に。日産が11.7%、ホンダが5%
・三菱商事が燃料電池など白金族金属活用の先端技術企業を投資対象とするAP Venturesの第二号ファンドに投資
・英Anglo Americanが銅、ダイヤモンド、白金族金属の生産量が増加との見通し
などニュース20本とトップニュースへの解説を行っています。

解説コーナーでは、新車・中古車をあわせると、アフリカでもっとも日本車のシェアが高い国のひとつであるケニアにおける、自動車登録台数に関するニュースを取り上げています。トヨタ自動車のシェアが57.3%。日産自動車が11.7%、ホンダが5%、いすゞ自動車が4.8%で、日本車はあわせて91%のシェアを占め、合計登録台数に中古車が占める割合は87%と発表されています。この数値自体はケニアで走る自動車を見かけたことがある方にとっては違和感のないものかと思います。

この数値の背景にあり、より重要なのが、需要の動向です。ケニアの自動車登録台数はこの何年か苦難に面しています。週刊アフリカビジネスでは、2014年からの車種別登録台数の数値を表にまとめ、そこから読み取れる需要動向について解説しています。

2本目の記事では、三菱商事が水素インフラ、燃料電池自動車、エネルギーストレージといった白金族金属を用いた新しいテクノロジーを開発する企業を対象に投資を行う英AP VenturesのファンドにLPとして参加したというニュースを取り上げており、南アフリカから日本への輸入総額の大半を占めるプラチナがどういう存在感を持っているものなのか、プラチナテックベンチャーには具体的にどういった会社が存在しているのか、説明しています。

個人向けの「週刊アフリカビジネスQ&A」では、「来年のアフリカの経済成長はどうなるでしょうか」という質問を取り上げています。ご購読者の方で、質問のある方は、weekly@abp.co.jpまでお送りください。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

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