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週刊アフリカビジネス415号(2018年10月1日号)配信

更新日:2018年10月03日

カテゴリー:週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは10月1日、週刊アフリカビジネス第415号を配信いたしました。

今週は、
・NECが建設した、アンゴラとブラジルを結ぶ大西洋海底ケーブルSouth African Cable Systemが開通
・韓国の自動車メーカーKIA Motorsがアルジェリアで自動車組立工場を開設
・中東最大の投資会社Abraajのヘルスケアファンド取得に関してプライベートエクイティーファーム米TPGが独占交渉へ。ケニアの10の私立病院と18のクリニックも対象
などニュース20本とトップニュースへの解説を行っています。

解説コーナーでは、NECが建設した、アンゴラとブラジルを結び、世界ではじめて南大西洋を横断することになる光海底ケーブルの開設について、これが開設することでつながる他の海底ケーブルと、アンゴラをひとつの基点としたアフリカ大陸の海底ケーブル網について説明しています。

また、Kia Motorsのアルジェリアでの組み立て生産のニュースにちなみ、ルノー、現代自動車、フォルクスワーゲン、グループPSA、そしてスズキと続いているアルジェリアでの自動車生産開始の動きが、どうして突然起こっているのか、解説しています。

中東最大の投資会社であり、これまで多くのアフリカ向けファンドを組成し、日本企業もLPとして投資に参加していた、アフリカ向け投資の代表的なPEファームであったAbraaj Groupのファンド売却、清算が進められています。今週は、疑惑の発祥点であるヘルスケアファンドに関して米TPGが独占交渉に入ったニュースと、アフリカファンドに関して英Actisが優先交渉権を得たニュースを取り上げています。これにちなみ週刊アフリカビジネスでは、Abraajがこれまでアフリカにおいて投資した主要投資先企業について、投資時期順に一覧にしてまとめ、提示しています。

個人向けの「週刊アフリカビジネスQ&A」では、「今後アフリカの国々において、モバイルマネーは普及するのでしょうか」という質問を取り上げています。ご購読者の方で、質問のある方は、weekly@abp.co.jpまでお送りください。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

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