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週刊アフリカビジネス410号(2018年8月27日号)配信

更新日:2018年08月30日

カテゴリー:週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは8月27日、週刊アフリカビジネス第410号を配信いたしました。

今週は、
・モロッコの肥料大手OCPが、ナイジェリアに肥料工場を建設中
・トランプ政権のアルミニウムと鉄鋼への輸入関税課税に対して、南アフリカ養鶏業界が米国産鶏肉の免税割当の停止を要求、米養鶏協会はこれに反発
・エチオピア航空がザンビア政府と株式引受契約を締結、ザンビア国営航空の再建へ

などニュース20本とトップニュースへの解説を行っています。

解説コーナーでは、世界最大のリン鉱石開発・加工会社であり世界有数のリン酸肥料メーカーであるOCPのアフリカ戦略について取り上げています。同社は2016年にOCP Africaを設立して以来、アフリカ各国でのブレンド肥料工場建設や肥料の販売について積極的にすすめています。今週のニュースではナイジェリアにおける肥料工場建設を取り上げました。また、それ以外にも、小規模農家の肥料使用を促すことにつながる営農指導や土壌調査などを多様に行っており、それらをまとめています。

トランプ政権は前政権が行ってきた、アフリカへの産業支援的な関税政策の転換を図ろうとしていますが、南アフリカとの間で貿易摩擦が起こっています。今年、南アからのアルミニウムと鉄鋼への課税を決めたことで、南ア側は米国産鶏肉の免税割当の停止を行おうとしており、それに対して米国の養鶏協会が反発しています。どうしてアルミニウムと鉄鋼の敵が鶏肉なのでしょうか。解説しています。

また、エチオピア航空がザンビアで20年ぶりに再開する国営航空会社の株式引受契約を締結したことを受けて、これまでのエチオピア航空のアフリカの航空会社への出資と、現在協議中の国について、ピックアップしています。

個人向けの「週刊アフリカビジネスQ&A」では、「アフリカの農家で行われているという、コミュニティー貯蓄について、教えてください」という質問を取り上げています。ご購読者の方で、質問のある方は、weekly@abp.co.jpまでお送りください。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

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