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週刊アフリカビジネス401号(2018年6月25日号)配信

更新日:2018年06月27日

カテゴリー:週刊アフリカビジネス

アフリカビジネスパートナーズは6月25日、週刊アフリカビジネス第401号を配信いたしました。

今週は、
・代表的なアフリカ向け投資会社であり、不正疑惑渦中にあるUAEのAbraaj Groupが、米投資会社Colony Capital にアフリカファンドを売却へ
・エチオピア政府が一社独占の国営通信会社であるEthio Telecomを分割の上、それぞれの30~40%の株式を売却すると表明
・三井物産や米アナダルコが開発を予定するモザンビークの液化天然ガスの共同調達について、東京ガスと英電力大手Centicaが基本合意を締結
などニュース20本とトップニュースへの解説を行っています。

解説コーナーでは、インパクト投資も含めたアフリカへの投資で著名で活発であったUAEのAbraajが、サブサハラアフリカと北アフリカを対象としたファンドを米投資企業に売却したニュースにちなみ、今年になってからAbraajが直面しているヘルスケアファンドの不正疑惑の発覚とその後の動きについてまとめています。最大手のうちの1社であった同社が、どうしてこのような事態に陥ってしまったのでしょうか。Abraajの投資先には日本企業と関わりが深い企業も多く、また日本企業もAbraajのファンドに投資してきました。

新首相Abiy氏が4月に就任して以来、エチオピアはこれまでの同国の方向性とは違う新しいドラスティックな施策を次々打ち出していますが、今月は同国の権力の要とも見られていた通信会社Ethio Telecomの分割と株式売却が表明されました。その背景や取得の候補となりそうな外資通信会社について説明しています。さらに今号では、ソマリアの港をともに開発するという発表についても取り上げています。ソマリアに関しては、30年ぶりにケニアへの水産物の輸出を再開したニュースも取り上げています。

日本企業に関するニュースとしては、東京ガスが三井物産や米アナダルコが開発を計画しているモザンビークの液化天然ガス開発プロジェクトに関して、2017年の東北電力に続きLNGの購入について基本合意したニュースと、いすゞ自動車のケニアディーラーが、マタツと呼ばれるケニアの公共バスの車体製造工場を開設したニュースを取り上げています。

個人向けの「週刊アフリカビジネスQ&A」では、「Abraajの投資先について教えてください」という質問を取り上げています。ご購読者の方で、質問のある方は、weekly@abp.co.jpまでお送りください。

週刊アフリカビジネスに関する詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

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